外来について

婦人科

避妊・中絶手術

子宮がん、卵巣がん、子宮筋腫、子宮内膜症など、麻酔科医師のもとで出血量も少なく、安全な手術をおこなっています。(外国語対応が可能です)

緊急避妊ピル(アフターピル)

緊急避妊ピル(アフターピル)をご希望の方は、性交後72時間以内に服用する必要があります。これは「着床を妨げる薬」ですので、妊娠判明後に服用しても効果はありません。

低用量ピル

低用量経口避妊薬のことです。卵胞ホルモンと黄体ホルモンの2種類が含まれているピルを継続的に内服することで、排卵が起こらないようホルモンの状態をコントロールし、妊娠しづらい状態にするものです。月経前緊張症(PMS)や生理痛などの不快症状にも効果があるとされています。
避妊目的の場合は自費診療ですが、子宮内膜症、機能性月経困難症の治療として用いる場合、一部のピルが保険適応となります。詳しくは婦人科を受診の上、医師にお尋ねください。

*既往歴や合併症のため低用量ピルの服用が困難な方で、長期避妊を希望する方を対象に、子宮内避妊具の装着に関するご相談も承っています。まずは当院婦人科を受診の上、医師にご相談ください。

人工妊娠中絶(税込)

人工妊娠中絶手術(12週未満) 140,400円~(日帰り)
人工妊娠中絶手術(12週以降) 270,000円~(週数により異なります)

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