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診療受付時間:午前 8:00~11:30/午後 12:00~16:30

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出産・分娩

当院の分娩の特徴

当院の分娩の特徴

助産師による初期指導

妊娠16週頃までに、当院で分娩をご希望の患者様全員を対象に、助産師による初期指導をおこなっています。妊娠初期の過ごし方や体調の変化について、おひとりおひとりと向き合いながら丁寧にお話しします。
遠方にお住まいで、妊娠16週までのご来院が困難な場合、必要書類を当院よりご郵送します。まずは外来看護師にご相談ください。

※マザークラスで使用するテキスト『よくわかる妊娠・出産』は、このときご購入いただきます。

無痛分娩

無痛分娩とは、麻酔でお産のときの痛みを無くす(和らげる)出産方法です。一般的に無痛分娩と言われますが、全く痛みがなくなるわけではないため、和痛分娩とも言われます。当院では、原則として24時間、対応しています。

「無痛分娩」を詳しく見る  

立ち会い分娩

立ち会い分娩は、妊産婦さんの精神的・肉体的苦痛を緩和することを目的とし、赤ちゃんの誕生という大切な瞬間をご家族で分かち合っていただく特別な機会です。患者様のご希望により、ご主人様・お子様・ご家族の方が立ち会うことができます。事前申し込みは不要です。
立ち会いされる方による、写真・動画の撮影も可能です。三脚はスタッフの動線の妨げになるため使用できません。
尚、緊急の処置が必要な際や、母児の状態によっては立ち会いをご遠慮いただく場合があります。また、帝王切開でのご出産の場合、立会いはできません。必ずその場にいる医師・助産師の指示に従っていただくようお願いいたします。

LDR

付き添い入院

産後、個室に限り、付き添い入院ができます。(有料:1,080円/1泊)
付き添いの方の宿泊をご希望の場合、簡易ベッドをご用意しますのでナースステーションまでお声掛けください。尚、患者様のお身体の状態によってはご希望があってもお断りする場合があります。
また、付き添いの方のお食事やアメニティのご用意はありませんので、ご自身で手配していただくようお願いします。

母児同室と母乳育児

出産後は、母児同室を支援しています。入院中から赤ちゃんとお母さんに長時間一緒に過ごしていただくことで、赤ちゃんの顔を見てじっくりコミュニケーションを取ることができます。それにより退院後の育児や授乳に対するお母さんの不安を軽減し、少しでもスムーズに生活できるようにするお手伝いをしています。
母乳育児を希望する方へのサポートも充実しています。出産前から外来でおっぱいの状態をチェックし、入院中もお部屋や授乳室でいつでも授乳することができます。
入院中のお母さんの体調によって、一時的に新生児室で赤ちゃんをお預かりし、母乳の代わりにミルクをあげることもできます。疲れてしまったと感じたときは、無理をせず、遠慮なくスタッフにお声掛けください。
おっぱいのケアやご相談については、妊娠中から退院後まで、柔軟に対応しています。お困りのことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
(退院後の母乳外来は予約制です。まずはお電話でご相談ください。)

新生児聴覚検査

希望者を対象にOAEを用いてスクリーニング検査をおこなっています。(有料:10,800円/回)
赤ちゃんはお母さんの声や外界の音など、耳から得る情報をしっかり脳で学習しながらスクスク育っていきます。もし、声や音がよく聞こえずに乳幼児期を過ごすと、言葉の発達は遅れ、周囲とのコミュニケーションもうまくとれず、社会的な適応にも遅れてしまいます。
聴覚障害を持った赤ちゃんは、比較的重い難聴で約2,000人に1人、中等度~軽度まで含めると約1,000人に5~6人の割合で生まれてきます。聴覚障害があっても、早期に発見し、補聴器など適切な対応をすることによって、ハンディキャップは最小限に抑えられ、正常な聴力児と変わらずに成長できる可能性は大きく広がります。 このように、赤ちゃんの早期聴覚検査はとても大事なことです。
新生児聴覚検査については、出産後に助産師よりご案内します。ご希望の方は助産師、またはナースステーションまでお声掛けください。

病院からのお祝い

ご出産のお祝いに、オリジナルデザインの赤ちゃん用バスローブを全員にプレゼントしています。赤ちゃんのお肌にやさしく寄り添う、吸水性の高い無撚糸タオル素材です。

病院からのお祝い

Photo ©平岩亨